スイミング

 

☆スイミングのページ☆

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 水中で行う運動は、ダイエットにとても効果的です。水の特性、スイミングの効果まとめてみました!!

               

             ゆっくりご覧ください
 
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  スイミングを行うには、水の特性を知っていましょう。
 
  私は今、スイミングのインストラクターを行っています。
 
  そこで感じるのは、水の特性を知っていることにより、より効果的に体を動かすことができるのです。
 
   ◆水の特性◆
 
  水中にいる人は、浮力、揚力など陸上にいるときと異なる力を受けながら運動したり、静止したりしています。
 
  浮力の働きによって、水中で歩いたりジャンプしたりしても、陸上で行った場合に比べ、脚が床から受ける
 
  衝撃が小さくなります。
 
  そのため、陸上では、脚や膝を痛めやすい運動でも、水中ではからだに無理な衝撃を加えることなく実践
 
  できます。
 
  水と空気の密度を比べると、水の密度のほうがかなり大きく、そのため、同じ速度、同じ姿勢で水中と陸上
 
  を移動すると、水中で移動したときの方が、約800倍も多くの抵抗を受けることになります。
 
  水中運動をするときには、大きな抵抗を利用して、効率よく筋肉を活動させることができます。
 
  例えば、水中で腕を動かすとき、手を握ったときと手を開いたときとでは、手を開いたときの方が腕にかかる
 
  抵抗は大きくなります。
 
  また、ゆっくり動かしたときと、速く動かしたときとでは、速く動かした時のほうが抵抗は大きくなります。
 
 
 
  ◆スイミングの効果◆
 
  @全身の筋肉を鍛えることができる。
 
  Aゆっくり泳ぎや、水中ウォーキングは、粘り強さ(心肺機能)の向上がきたいできる。
 
  B水圧を受けながら呼吸するので、呼吸筋が鍛えられ、呼吸機能が改善される。
 
  C水中にいることにより、血管の収縮、拡張機能が高まり、体温調節機能が向上する。
 
  D水平姿勢で行うことが多いため、地上で加わる筋肉の緊張はとれ、とくに下肢の血液循環がよくなる。
 
  E妊娠した女性には、腰痛・脚の疲れやだるさ、静脈の腫れなどの改善がみられる。
 
 
 
  健康の保持・増進のためには、持続的な運動を実施することが重要なので、距離よりも時間を目安にした
 
  ほうがいいです。
 
  はじめのうちは、5〜10分、週に3日程度行い、次第に時間を長くして30分くらい泳ぎたいものです。
 
  長く泳ぎ続けられないという場合には、インターバル形式の水泳を取り入れるとよいです。
 
  25mないしは50m泳いで休み、呼吸の乱れがややおさまったらまた泳ぐという方法です。
 
                  
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