| シンスプリント |
| 多くの種目、多くの選手が経験している使いすぎ(オーバーユース)症候群のことです。運動をすると脛骨の内側が痛くなります。つま先立ちや爪先立ちジャンプ・着地によってさらに痛みが増します。痛みがあるときは運動を中止し、アイシングを行ったり、ヒラメ筋のストレッチが必要です。テーピングや足底板の利用が有効になります。 |
| 下腿疲労骨折 |
| 下腿は全身の中でも疲労骨折がとくに多く発生しています。腓骨に発生する疲労骨折には2つの部位があり、跳躍型と疾走型があります。陸上競技の跳躍、短距離、バスケットボールを行うことにより発生する跳躍型と、ランニング動作で発生する疾走型になります。いずれも1〜2ヶ月程度は運動は中止しましょう。サポーター、テーピングなどで圧迫することにより負荷を軽減することが必要です。 |
| 脛骨疲労骨折 |
| 脛骨疲労骨折は、長距離走選手に発生することが多いです。ランニングやジャンプをすることによって痛みが生じ、はじめのうちは違和感がある程度であっても、運動を継続しているうちに痛みが増し、運動ができなくなり、骨折へとつながることもあります。運動を中止したり、着地衝撃のかからない運動(水泳)などによりトレーニングをしましょう。足底板により痛みを軽減することも必要です。 |

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