インピンジメント症候群 応急処置

 

スポーツ インピンジメント症候群

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肩・上腕

 
  インピンジメント症候群
インピンジメント症候群は、肩の挙上、外旋を行う腱板が、肩峰や烏口肩峰靭帯と、上腕骨頭との間の衝突によって痛みが出るものです。運動時にはあたためて、運動後にはアイシングを行うようにしましょう。二次損傷を起こさないように腱板を構成している筋群の筋力を強化していきましょう。

  外傷性肩関節脱臼
肩から転んだときに直接の力が上腕骨に働き脱臼する場合とラクビーのタックルなど肩関節が外転し上腕骨頭が脱臼する場合があります。完全に脱臼すると肩峰下にくぼみがみられ、特有な姿勢を示します。基本的には3週間固定し、その後関節の運動を開始していきましょう。

  肩鎖関節脱臼
肩鎖関節の脱臼は、肩の側方から転倒した場合に起きやすいです。脱臼の場合はピアノキーサインといって鎖骨端を押すと弾性に浮沈するのが特徴的な症状です。処置は、他の外傷と同じように安静と冷却を行いましょう。三角巾でつったり、ガーゼで圧迫しその上からテーピングで固定し、関節の動きを止めると楽になります。

                                    
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